<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Enn]]></title><description><![CDATA[「神の器を、整える。」をコンセプトに、骨格へのアプローチ、周波数を用いた調律、対話を通して、身体と状態を整えるプライベートサロンです。]]></description><link>https://www.enn-shintai.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 10 Sep 2026 12:25:42 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.enn-shintai.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「力を抜いて」と言われても、抜けない理由――緊張は、意識だけでは変えられない]]></title><description><![CDATA[「力を抜いて～」 「リラックスして～」 そう言われれば言われるほど、むしろ力が入ってしまう。 仕事をしているわけではない。 横になって、リラックスしているつもりなのに、なぜか肩や顎に力が入り、呼吸も浅い。 力を抜こうとしても、身体が緩まない。 あなたにも、こういう経験ありませんか？ 自覚している緊張と、気づいていない緊張 身体の緊張には、本人が気づいているものと、気づかないまま起きているものがあります。 たとえば、 いつも肩が凝っている、張っている 特定の筋肉が硬いと感じる 無意識に歯を食いしばっている 気持ちが休まらない どこにいても、何かを考え続けている このような場合は、身体の力みや状態をある程度言葉にできます。 一方で、自分では緊張しているつもりがなくても、その状態が身体に表れていることがあります。 顔がこわばっている 肩が固まっている 呼吸が浅い 動きが硬い さらに、寝つきの悪さやお腹の張り、便通の変化など。 すべてが緊張によって起きるわけではありませんが、緊張が続いている時は、身体のさまざまな状態として表れることがあるものです。 緊張している場所をほぐしても戻る理由...]]></description><link>https://www.enn-shintai.com/post/%E3%80%8C%E5%8A%9B%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%81%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1%E2%80%95%E2%80%95%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E3%81%AF%E3%80%81%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link><guid isPermaLink="false">6a95701b978d27f7d8e5a380</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:16:45 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d33e5e_ef37ff0c631f4fc4a4444ec8a0ebb170~mv2.avif/v1/fit/w_925,h_520,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator> Enn</dc:creator></item><item><title><![CDATA[なぜ、今の姿勢になったのか？――身体には、その理由がある]]></title><description><![CDATA[姿勢、骨格、猫背、巻き肩etc... SNSなどで姿勢を目にする機会が増えたためか、自分の姿勢を気にする方も多くなりました。 猫背になっていることも、肩が前に出ていることも、自分で分かっている。 直した方がよいとも思っている。 けれど、どのように姿勢を正せばいいかわからない。 何となく背筋を伸ばしてみるけれど、苦しくて続かない。 そんな風に思ったことはないでしょうか？ 実際に姿勢を正したとき、 「息がしにくい」 「身体がしんどい」 「これがよい姿勢だとは思えない」 と言われることがあります。 どんな人でも、よい姿勢がいいのに気づいていても、それを保つことが苦しい。 実際のところは、こんな感じですよね。 そのような疑問にお応えするべく、 身体がそう感じてしまう、その理由をお伝えします。 今の姿勢になった「きっかけ」とは？ 今の姿勢になったきっかけと、その姿勢が定着していく仕組みは、決して同じではありません。 例えば、 PC作業で、画面に向かって背中を丸める 運転中に、腰や背中を丸めた状態が続く 手元を見る細かな作業を長時間行う ゴルフなどで、決まった方向への動作を繰り返す...]]></description><link>https://www.enn-shintai.com/post/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%AE%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E2%80%95%E2%80%95%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a9569faa959bd45558dbad1</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:11:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d33e5e_3feaae50284248409c163ce3886c3630~mv2.avif/v1/fit/w_925,h_520,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator> Enn</dc:creator></item><item><title><![CDATA[身体は情報場である]]></title><description><![CDATA[私たちの身体は、骨や筋肉、内臓など約30兆個の細胞から成り立っています。 こうした事実がありながらも、私は長年身体と向き合う中で、それとは違った側面を感じるようになりました。 それは「身体は情報場である」ということです。 同じ人間であっても、姿勢、しぐさ、歩き方から 一日のリズムまで全て異なります。 これらは身体の状態の違いでもあり、 その人の考え方、行動、生き方そのものの反映でもあります。 私たちが現実を変える際には、行動が伴っていますが、 その行動は考え方だけではなく、 自分自身が今、どのような状態にあるか により、現実への結果も変わってきます。 言い換えれば、 どのような状態から考えや行動が生まれているのか？ によっても現実は変わっていくんだ、ということ。 つまり、状態も状態自体を作り出しているあらゆるものは 私たちの情報の結晶、身体は情報場である、と私が言う理由です。 ※このあたりは別記事でも詳しくお伝えしていきます。 さて、このような考え方に至った理由にはある出会いがあります。 私はこれまで二十年以上、身体を構造から学び、姿勢や呼吸、神経の働きを通して、自身や多くの方の...]]></description><link>https://www.enn-shintai.com/post/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AF%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a956969d1b45982ca1aaaa9</guid><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:47:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d33e5e_524cc7a07b2e413aac4348b1cece07cb~mv2.avif/v1/fit/w_925,h_539,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator> Enn</dc:creator></item></channel></rss>