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身体を扱う現場に立つようになり20年近く経ちました。
この間、私は現場に立つほど、ある問いが生まれていました。
なぜ、この反応が起きているのか?
この人にとって最善とはなんだろう?
身体を扱うたびに、会話をするたびに、目の前のクライアントさんは、本当はどうしたいんだろう?と。
そのようなことばかり考え、探求し続けてきました。
自分の力を、社会へ。
50代を迎え、これから自分は何をしていきたいのかを、以前より深く考えるようになりました。
その中で、ひとつはっきりしたことがあります。
自分が持っているものを、人や社会のために使っていきたい。
これまで多くの方と関わる中で、その人自身の状態が変わることで、言葉や選択、行動まで変わっていく場面を何度も見てきました。
特に、人や組織を率いる立場にいる人の状態は、その人だけに留まらず、周囲にも影響していきます。
だから私は、身体を整えることも、対話をすることも、単にその場を楽にするためだけのものではないと考えています。
その人が持っている力を、その人自身の場所で使えるように。
身体と状態が整い、自分の言葉に気づく。
そこから生まれた選択や行動が、
仕事や人との関わりへとつながっていく。
そして、一人の力がまた誰かのために使われていく。
Ennは、そんな循環が生まれるための場でありたいと
考えています。
PROFILE / Rioka
骨格を扱う専門家として従事。サロン運営とトレーナー育成・講師活動に携わる。
身体への探究を起点に、周波数、言霊、日本古来の思想へと領域を広げ、現在は身体・周波数・言葉を通して、人が本来持つ力が自然に現れるための活動を行っている。
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