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神の器を、整える。
身体・周波数・言葉をひとつのものとして捉え、
本来の力と意志が、自然に働く状態へ。
それが、Ennの根底にある考え方です。
Concept
01|人を、ひとつの存在として捉える。
身体、状態、言葉。
私たちは、それぞれを切り離されたものとして捉えていません。
身体の状態は、呼吸や感覚、反応に影響し、
そのときの感じ方や考え方、行動とも関わっています。
そして、自分の内にあるものは、
言葉や選択、行動を通して外へ現れていきます。
だからEnnが大切にしているのは、
「何をするか」だけではなく、
「どのような状態で、それをするか 」ということ。
身体だけを部分的に整えるのではなく、
その人をひとつの存在として捉え、整えていく。
それが、Ennの基本にある考え方です。
02|神の器を、整える。
Ennでは、人の身体を単なる肉体としてだけではなく、
生命の働きが現れるための「器」として 捉えています。
ここでいう「神」とは、
宗教的な意味での神を指すものではありません。
生命が本来持っている働き。
自ら感じ、選び、創造していく力。
そして、その奥にある意志。
それらが身体を通して働き、
言葉や行動となって現れていく。
だからEnnは、身体を
「神の器」と考えています。
整えることは、
何かを付け加えて別の自分になることではありません。
すでに自分の中にあるものが、
自然に働ける状態へ戻していくこと。
それが、Ennのいう
「神の器を、整える。」です。
03|BODY / STATE / ENVIRONMENT
身体・状態・場
■BODY|身体
身体は、現実を生きるための器。
骨格、筋膜、姿勢、呼吸、動き、身体感覚。
目に見える構造と機能、そこに現れる反応を見ながら、身体を整えます。
■STATE|状態
同じ身体でも、そのときの状態によって、感じ方や反応は変わります。
緊張、呼吸、自律神経、感覚などに加え、Ennでは周波数という視点も用いながら、
その人の状態を捉え、調律します。
■ENVIRONMENT|場
身体は、周囲の環境から切り離されて存在しているわけで はありません。
光、音、空気、香り、空間。
身体が存在する「場」もまた、身体や状態に関わるものとして捉えます。
■対話と言葉
身体や状態を整えるだけではなく、
必要に応じて対話を行います。
答えを外から与えるのではなく、
自分の中にあるものを自分の言葉で捉え、
自分自身で選択していくための時間です。
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