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身体は情報場である

8月31日
読了時間: 2分

更新日:9月25日

「身体は情報場である」
をイメージする画像。
細胞、肉体、意識、姿勢、その人の持つエネルギーや雰囲気がそのまま外部に反映されている

私たちの身体は、骨や筋肉、内臓など約30兆個の細胞から成り立っています。


こうした事実がありながらも、私は長年身体と向き合う中で、それとは違った側面を感じるようになりました。


それは何かというと、「身体は情報場である」という見方です。



同じ人間であっても、姿勢、しぐさ、歩き方から一日のリズムまで全て異なります。


その違いを生み出しているのは、DNA情報のみならず、

思考、環境、これまでの経験、食、学んできたこと、生活リズムや癖など。


これらは身体という空間に備わった情報そのもので、幾つもの情報で作り出している場なのです。


それが「身体は情報場である」といっている理由です。




■情報場により現実が変わる?

身体は情報場である、という考えを前提にお話ししていきます。


あなたの現実は、何でできていますか?


当たり前のことをわざわざ聞いているようですが、現実は行動が作り出しています。


でも同じような行動をとっていても、

結果が違う、または伴わないと感じたことはありませんか?


一体その理由は何でしょうか。

人が行動するとき、その前提には思考・考えがあります。


・身体の調子が良い時の思考

・身体の調子が悪い時の思考

両者には、無意識であっても違いがあるはずです。


調子がいい時は、冷静な判断ができたとしても

調子が悪い時は、感情を揺さぶられる中で判断しているかもしれない。


というように、身体の状態の違いは思考に影響を及ぼし、

その後の行動を決めていきます。


つまり身体の状態=身体の情報場は、外側の世界にも反映されてくるということ。

短期的であれ長期的であれ、自分の情報場の扱いで現実を生み出しているということです。


身体は情報場である。

その情報が現実に反映される。


今を生きる私たちにとって、とても大切な考え方ではないかと思います。






 
 
 

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